2009年05月30日

失敗から学ぶ

 鶏が連日尻つつきで死んでしまい師匠からえさの配合比率を変えた方がよいというアドバイスを頂きました。早速今日から実践しました。魚粉という動物タンパクと米の割合を増やしました。季節や鶏の様子を観察して適宜配合割合を変えるという技術ですが経験しながら失敗しながら学んでいきたいと思います。
 このことは野菜作りにもいえると思いました。昨日収穫したホウレンソウにアブラムシが大量についていて出荷できませんでした。3月に収穫するのと5月に収穫するのとでは気温が違うので当然肥料の吸収の度合いに違いが生じてきます。そこを考えずに多めに施肥したのでメタボリックなホウレンソウになりアブラムシが大量についたのです。季節や野菜の種類、畑の状態によって施肥の量や種類を変えるという技術も失敗して学んでいきたいと思います。


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Posted by 百姓を目指す修行生 at 00:22
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