2009年07月15日

勝利の方程式

 プロ野球の世界では勝利の方程式というものがあります。先発投手が6回、中継ぎ投手が2回、抑えの切り札が最終回を担当することです。高校野球でも、母校が甲子園に出場した時の対戦相手史上最強のPL学園は3枚看板でした。野村(元横浜)、橋本(元巨人)、岩崎という超高校級を使い分けていました。常総学院の名将木内監督もタイプの違う3人の投手をよく使い分けています。相手打者との相性や投手の疲れ具合、球の切れ、打者との力関係でエースを2回で代えて2番手に任せたりして結果をだし、さすが名采配と思わせることがあります。恐らく、日頃からよく選手とコミュニケーションをとり,観察し、長年の経験、相手チームを研究している賜物でしょう。
 当チームでは現在、2枚看板のキュウリといんげんが活躍していますが、最近少しづつ調子がおかしいようです。葉が枯れはじめました。早めに2番手のきゅうりといんげんにスイッチできるように体制を整えないと暑い夏を乗り超えられなくなってしまいます。


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Posted by 百姓を目指す修行生 at 14:27
Comments(2)畑の様子
この記事へのコメント
猛暑の中の作業、ご苦労様です。

今日の城南球場の試合はまさにこの方程式に当てはまる象徴的な試合が2試合ありましたね。
一つは大金星を勝取り、もう一つは接戦の末前評価通りの結果となりました。
どちらも継投の采配で大きく試合が変わりました。

監督はチームの全責任を負っているので重大ですが、自分が倒れないように体に気をつけてください。
Posted by ダイヤ  at 2009年07月18日 17:41
 ダイヤさんいつも応援してくれてありがとうございます。城南球場の内容は後でじっくり解説をお願いします。継投のタイミングなんかも教えてください。
スポーツ選手は炎天下の中プレーしていてすごいなと思います。暑い中集中力やモチベーションをいかに高く維持するかが課題になってきました。何かアドバイスがあったらお願い致します。
Posted by 百姓を目指す修行生百姓を目指す修行生  at 2009年07月19日 20:59
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